2013/03/31

宇宙の森で学ぶこと その1 「暦について」

“教育センター宇宙の森”では、まず暦について学びたいと思います。現在、人類は人口のサイクルともいえるカレンダーの影響を集合的に受けています。しかも多くの場合、その事には自覚がありません。人間の様々な活動は意識の深いレベルでこの人工リズムの影響を受け、その結果として、もともと自然界にはなかった「しくみ」を現在作り出してしまっているのです。

今、私たちが使っているグレゴリオ暦は人工時間です。グレゴリオ暦は、12や60といった数を基準にする時間の区切り方が基準となっています。一方、13:20はマヤにひとつの由来を見ることが出来る時間の区切り方で、惑星運動等自然のリズムに基く普遍的な時間(周波数)を意味しています。

「13の付きの暦」には、使用者がこの13:20の周波数に同調できるよう様々な工夫が凝らされています。さらに、13:20はマヤ暦の中の一つであるツォルキン暦(神聖暦)そのものが示す周期です。ツォルキンは260日(13×20)の暦で、マヤでは神聖な様式の取り決めの為に使われていたといわれています。アグエイアス夫妻によれば、この暦こそ銀河の周波数13:20に同調するための(調整装置)で、これに完全に周期することで真の四次元の時間を体験できるようになるといいます。

「13の月の暦」を使用していく目的の一つは、グリゴリオ暦からこのツォルキンへと意識をスムーズにスライドしていくことでもあるのです。自然の周期を知り、その性質を理解することができれば、心身のバランスを上手にとっていくことは誰にでも可能になると思われます。

「13の月の暦」で日付を意識していくことは、より根本的に生体リズムを整えていくことにつながります。「13の月の暦」を使っていくと、時間というものを通じて心の深い領域に働きかけていくことがわかるようになるからで、これはとても情味深いことだと思います。

まずは、ひと月28日のリズムを味わってみることから始めてみたいと思います。太陽と月のリズムを身体に刻み込んでゆくイメージです。少しづつ人工時間から自然時間に心身を移行してまいりたいと思います。



この事を共有できる方々と結ばれますことを祈っております。
お読みいただきありがとうございます。

 
 
※「宇宙の暦は13ヶ月」小原大典著を参考にさせていただきました。