2013/03/31

宇宙の森で学ぶこと その2 「私たちは神である」

宇宙の森で“私たちは神そのものである”という事を学びます。そのためには、まず原子の構造について知る必要があります。一つの原子は、陽子(プロトン)、中性子、電子(エレクトロン)からできており、陽子は陽のエネルギーを持ち、電子が陰のエネルギーを持っています。

陽極と陰極は互いに引き合います。電子は陽子の周囲をすごい速度で回っています。電子と中性子は、ちょうど地球や他の惑星が太陽のまわりを回転しているのと似たような形で陽子の回りを回転している、つまり、原子は微小な太陽系なのです。そして、そこにはある種の力があって、この小太陽系が回転できるように一種の結合要素としてその力は働いています。

そのエネルギーを私たちは“神”と読んでいます。
愛と調和のエネルギーです。このエネルギーが宇宙のすべての事物を司っています。

源は二つの極から成っており、その二極は私たちの原子レベルで存在し、二極を調和させるエネルギーも原子の中に存在しています。このことが解かると、私たち一人ひとりがいかに創造主に愛され創られた尊い存在であるかがわかります。私たちの身体の中には神のエネルギーが満ち満ちています。私たちは神そのものなのです。一人ひとりが宇宙なのです。




このことを共有できる皆さまと結ばれます事、心より祈っております。
お読みいただきありがとうございます。